音声ガイドの制作には、非常に多くの工程が存在します。スタジオカナーレでは、すべての工程を経験豊かなディレクターが管理。ワンストップでご依頼いただくことが可能です。

劇場公開用映画から動画配信サイト、企業ブランディング動画への付与までさまざまなニーズにお応えすることが可能です。

1. お問い合わせ

お問い合せ」ページからご連絡ください。すぐに担当者から連絡をいたします。納期やご予算など、音声ガイド制作について詳細が決まっている場合は、そちらについてもお問い合わせフォームにご記入ください。

2. お打ち合わせ

音声ガイドご利用目的、ご希望の納期、ご予算などをヒアリングしたうえで制作方法などの提案をいたします。企業向けのブランディング動画から劇場公開用の制作までさまざまなシーンでお力になります。

3. 声優/ナレーター選定

提携している声優やナレーターのプロダクションの中から、動画コンテンツの内容などを検討したうえで、作品の雰囲気に合う最適な人材を選定。単にナレーションの技術だけなく、表現力なども重視します。

まずはボイスサンプルを提示しますので、お好みの人材をご指名ください。もちろん、ご指定のプロダクションや、声優/ナレーター、タレントなどがいらっしゃる場合は、そちらで対応することも可能です。

4. 収録スタジオの手配

提携スタジオの中から、適切な設備を整えたスタジオを選定します。御社でお持ちのスタジオ、またはご指定に対応することも可能です。

5. ディスクライバーのアサイン

納期や素材の特徴など考慮したうえで、秘密保持契約を締結したディスクライバーをアサインします。

6. 脚本原稿執筆

コンテンツの内容を正確に把握し、ストーリー把握に必要な映像情報(視覚でしか分かりえない情報)、セリフや効果音の補足情報を分かりやすく正しい日本語で描写します。

作品のテーマ、登場人物の行動やセリフの意図や背景などに沿うことができるよう、ひとつひとつの日本語表現から専門用語など慎重に原稿に反映します。必要に応じてリサーチや取材なども必要になる工程です。

所定の納期後、監修者とのやり取りを経て完成した原稿を納品します。なお、1日に進めることができる原稿執筆分量は、映像尺 10分前後が目安です。※素材内容などにもよります

例)120分素材の場合…12日+α

7. 脚本原稿監修

字幕や吹き替え制作現場などでも経験を積んだディレクターが、日本語としての完成度を精査する校正・校閲作業、専門用語の使い方やワードチョイス、構成などの演出的な面も含め監修します。

監修後はディスクライバーにフィードバックを戻し再校、最終稿品質に仕上がるまで徹底的にブラッシュアップします。

8. 原稿確認

お客様に、音声ガイド原稿の内容や専門用語、事実関係などのご確認をお願いする工程です。

9. モニター検討会(オプション)

視覚障碍者モニター(1人~数人)が、制作した音声ガイドを実際に聴き、原稿内容に関してレビューをする工程です。

原稿ディスクライバーも立ち合い、お客様はじめ、制作関係者とのディスカッションを経て、フィードバックなどを収録原稿に反映します。

10. 収録原稿作成

原稿確認でいただいたフィードバックや、原稿ご確認でいただいたフィードバックやモニター検討会で出た意見をもとに収録原稿に仕上げます。
モニター検討会で出た意見をもとに収録原稿に仕上げます。

11. スタジオ収録

ディレクターの監督・指揮のもと、専用ブースにて声優/ナレーターに音声ガイドを読んでもらい、音声データを収録していきます。この際、収録のディレクションは原稿監修者がおこないます。もちろん、お立合い可能です。

なお、スタジオカナーレでは収録ディレクションをおこなうのは専任のディレクター、もしくは脚本原稿の執筆経験者に限っています。収録における専門用語の理解から原稿構成のことまで精通している者ばかりです。

そのため、万が一、現場で原稿修正の必要が生じることがあっても安心です。

12. 編集作業

収録済みの音声データからリップノイズやペーパーノイズなどを除くなどの整音とあわせて、DVD/BD向けであればオーサリング、アプリ向けであればデータ作成などの最終作業をします。

13. 納品

DVD/BDなどのパッケージ、UD Cast、FM送信などご希望の形態に沿ったデータ形式で納品します。

※上記工程は素材内容や納期、ご予算などに応じて変わります。ご了承ください。

音声ガイド、日本語吹替版制作受付時間 9:00 - 19:00 [年中無休]

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